マニュアル

Windowsインストーラ(補足)

仮想ディレクトリの作成について

インストールするサーバーで、IIS(Internet Information Services) が、動作している場合、仮想ディレクトリを作成することが出来ます。仮想ディレクトリとは、Webサーバー経由でアクセスできるディレクトリであり、仮想ディレクトリを作成することで、フレッシュミーティングアクセスしやすくなります。

「仮想ディレクトリを作成する」のチェックが有効であった場合、インストーラは、フレッシュミーティングインストールディレクトリに対して「freshmeeting」という名前で仮想ディレクトリを作成します。

仮想ディレクトリは、以下設定で作成されます。

すでに、「freshmeeting」という名前の仮想ディレクトリが存在している場合に、「仮想ディレクトリを作成する」をチェックした場合には、ローカルパスをインストールディレクトリに設定します。

フレッシュミーティングをアンインストールしても、仮想ディレクトリfreshmeeting は削除されません。

インストール時のディレクトリアクセス権設定について

インストーラは、新規でのインストール時には、データディレクトリ([インストールディレクトリ ]\db)に対して、「everyone-フルコントロール」のアクセス権を設定します。その他ディレクトリについては、アクセス権の設定は行いません。

バージョンアップについて

バージョンアップを行う場合(上書きインストールを行う場合)、フレッシュミーティングインストーラでは、以下の処理が行われます。

PHPインストール判定について

フレッシュミーティングインストールするサーバーが以下の条件を満たしていない場合、インストーラは、PHPインストール確認のダイアログを表示します。

[システムドライブ ]:\PHP または [システムドライブ ]:\Program Files\PHPphp.exe または php-cgi.exe が存在している

すでに PHPインストールされている場合でも、 上記の条件を満たしていない場合には、PHPインストール確認のダイアログが表示されますので、「PHPインストールする」のチェックを無効にして、インストール作業を続けてください。
PHPインストーラ内でのキャンセルも可能です。)

フレッシュミーティングの起動確認について

以下の条件を満たすときに、フレッシュミーティングの起動確認チェックボックスが表示されます。

フレッシュミーティングの起動に失敗する場合

フレッシュミーティングの起動確認チェックボックスを有効にしていても、フレッシュミーティングが起動しない(ページが表示されません 等が表示される)場合は、PHPが動作していない可能性があります。
これは、PHPインストール設定が有効になっていないことが原因になります。 Webサーバー再起動するなどして、PHPインストールを有効にしてください。