アンインストールするには
フレッシュミーティングのアンインストールは、以下の作業を行います。
- インストールしたディレクトリの削除 フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリを削除することで、フレッシュミーティングは、アンインストールされます。
- Windows版 インストーラからインストールした場合 「プログラムの追加と削除」から、アンインストールを実行します。
- インストール時に php.ini の設定を変更している場合 zend_extension_ts =・・・の記述などを削除して元に戻します。
インストール一覧に、フレッシュミーティングが表示されているので、「削除」を押します。
アンインストールの実行により、データディレクトリ([インストールディレクトリ ]\db) 以外のファイルがアンインストールされます。
完全にアンインストールを行う場合には、db ディレクトリを手動で削除します。
インストーラが仮想ディレクトリを作成していた場合には、手動で削除します。

アンインストール時に、db ディレクトリが削除できない場合
この操作は、アンインストール時にのみ行ってください。
直接FTPインストールを行っているお客様で、
db ディレクトリが削除できない場合は、以下手順で削除を実行します。
- アンインストールスクリプトをダウンロードする 以下のファイルを、ローカルに保存します。
- 保存した「uninstall.txt」のファイル名を「uninstall.php」に変更する
- uninstall.php を、フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリにFTPアップロードする
- (フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリのURL)/uninstall.php にアクセスする 例) フレッシュミーティングへのアクセスURL が
- 削除する画面が表示されるので、指示に従って dbディレクトリを削除する
uninstall.txt (右クリック-ファイル保存をしてください)
http://test.jp/freshmeeting/index.html の場合
→アクセスURL:http://test.jp/uninstall.php

※ ディレクトリが削除できない場合
削除実行時に、「削除できません」というメッセージが表示される場合には、削除実行時にデータファイルが更新されている可能性があります。
この場合には、フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリ名を変更して、他のユーザーやクローラがフレッシュミーティングをアクセスできない状態にしてから、削除を行ってください。
以上の手順で dbディレクトリが削除されます。
db ディレクトリ削除後、フレッシュミーティングのインストールディレクトリを FTP経由で削除します。




