マニュアル

Linux/FeeBSD版 のインストール

Linux, FreeBSD へ「フレッシュミーティング」をインストールします。

インストール前の確認

Webサーバーが動作しているか確認する

動作していない場合には、システム管理者Webサーバーインストール・動作の確認してもらうか Webサーバー(apache) をインストールしてください。

PHPを実行できる環境かを確認する

動作していない場合には、システム管理者PHPインストール・動作の確認してもらうか、以下のページを参照して、PHPインストールを行います。
PHP: Unix システムへのインストール - Manual

フレッシュミーティング」をサーバーに配置する

  1. ダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルを、FTP 等を使って、サーバーマシンコピーする
  3. ここでは Linux版を /tmp/sffm20unix_ja.tar.gz にアップロードしたと仮定します。
  4. サーバーマシンログインして、root権限を得る
  5. % sudo -s
    
  6. インストール先を決定する。
  7. ここでは /var/www/html/freshmeetingインストールすると仮定します。
  8. インストール先にファイルを展開します。
  9. % cd /var/www/html
    % tar xvfz /tmp/sffm20unix_ja.tar.gz
    
  10. db ディレクトリオーナーを設定する
  11. フレッシュミーティング」のデータが書き込まれる dbディレクトリに対して、Webサーバープロセスowner のみが書き込むことができるようにパーミッションを変更するコマンドを実行します。(以下は ownerapache だとした場合の例です。)
    % chown -R apache:apache freshmeeting/db
    

フレッシュミーティング」にアクセスする

フレッシュミーティング」をインストールしたマシンに、httpアクセスできるマシンから Webブラウザを使ってアクセスします。アクセスするマシンで、Webブラウザを起動して、以下の URLアクセスします。
※ここでは、上記の例 (ドキュメントルート下にインストールした例)で説明します。

http://( 「フレッシュミーティング」をインストールしたマシンサーバー名 または IPアドレス )/freshmeeting/index.html

以下の画面が表示されれば、インストール成功です。

フレッシュミーティングを開始する」ボタンクリックすると、しばらくして、以下のようなログイン画面が表示されます。

おめでとうございます!無事フレッシュミーティングインストールが完了しました。
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