環境を移行する
フレッシュミーティングを、異なるサーバー(ディレクトリ)環境にデータ移行する場合は、以下の手順で行います。 なお、同じOS 間でのデータ移行については、フレッシュミーティングをインストールしているディレクトリごとコピーすることで行うことができます。
データを移行した場合には、ライセンスを再登録する必要はありません。
また、データ移行を行わず使用環境のみ変更した場合でも、同時に使用しない限り、以前登録していたライセンスキーを、新しい環境の方に登録することができます。(バックアップ目的の場合には、「使用」にはなりません。)
- フレッシュミーティングのディレクトリ構成を確認する db ディレクトリの位置を確認してください。
- 移行先のディレクトリに、フレッシュミーティングをインストールする
- 移行先のフレッシュミーティングに、移行元のフレッシュミーティングの dbディレクトリを上書きコピーする
データ移行後に、ログインできなくなった場合には dbディレクトリの読み書きの権限設定を確認してください。
【Windows版】
dbディレクトリが読み取り専用になっていないか確認する。
【UNIX版】
dbディレクトリの owner 、パーミッションが正しいか確認する。
Webサーバーの owner を確認する



環境
